看護助手 - 看護師のあれこれ

看護師のあれこれ > 看護助手

看護助手

医療施設には看護助手という人がいるところがあります。
近年看護助手の求人は増えてきており、ハローワークや求人情報誌、求人情報サイトでもたびたび見かけるようになりました。
それではこの看護助手とはどのような仕事なのでしょうか?

まず看護助手は看護師とは異なり、資格職ではありません。
ですから誰でも応募することが可能ですし、何か特別なスキルが必要になることもないので働きやすい仕事と言えるでしょう。
具体的にいうと看護師の助手という立場ですが医療行為を行うことはできません。
施設内の掃除や受付、医療器具の運搬や設置が主な仕事となるため、基本的には肉体労働になります。

簡単にできそうだかたらという理由ではじめるとその仕事の大変さにすぐやめてしまうケースも多く、求人に応募する前には必ずどういう仕事をするのか確認しておく必要があります。
特に広い施設内で働く看護助手は動きの量も多く、かなり大変になる場合があります。
重たい段ボールを持って何回も運ばなければならなかったり、広いスペースの掃除を繰り返したりするので肉低的な疲労度は看護師よりも高いかもしれません。
しかし医師や看護師がスムーズに仕事をするためには欠かせない仕事であり、その分やりがいも感じられます。

一度看護師試験に落ちてしまい、再チャレンジをする間看護助手として働く人もけっこういますし看護学生の中にはアルバイトで看護助手をする人もいます。
医療現場を直接その目で見ることができるメリットがあるので、これから看護師を目指す人にはぴったりのアルバイト先ですし勉強しながらお金ももらえるので一石二鳥です。
ただし看護助手の求人はほとんどが日勤となっていますから、夜勤を希望する人にはあまり向いていないでしょう。

これから病院で働きたい、また人の役に立ちたいと考えている人は一度看護助手の仕事をしてみるのもいいと思います。
詳しくはインターネットで検索すると情報がたくさん出てきますので参考にしてみてください。