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看護師になるためには

看護師になるためにはどのようなルートがあるのか探している人も多いのではないでしょうか?
看護師は資格職ですから、看護師になるためにはまずはその資格を取得しなければなりません。
資格取得するためには看護師について学ぶ学校へ進ム必要がありますので、ある程度段階を踏んでいくことになります。
ここでは看護師になるためのルートについてお伝えしていきたいと思いますので、これから看護師になろうと考えている人は是非参考にしてみてください。

はじめに一般的に看護師と呼ばれている人は正看護師の資格を持っています。
看護師には准看護士・正看護師・認定看護師・専門看護師と大きく分けて4つに分類することができ、正看護師以上の看護師が一人前として認められます。
ですからほとんどの看護師志望者はまず正看護師の資格取得を目指して勉強をします。

正看護師になるためのルートは中卒の場合、衛生看護科や准看護士専門学校で学んだ後に准看護師の資格を取得するところからはじまります。
准看護師の資格を取得したら、そこから看護専門学校や看護短期大学、看護大学を受験する人もいます。
しかしこのルートから正看護師になる人はまず准看護師として実務経験を積んだ後に看護師国家試験を受験するケースが多いです。
実務経験3年以上の人はその後2年間専門の過程を学び、10年以上の人は通信教育で学び、最終的に正看護師を目指します。
一方で高卒以上の人はそのまま看護専門学校、看護短期大学、看護大学へ進学して卒業後に看護師国家試験を受験する人が多くなっています。

また認定看護師や専門看護師を目指したい人はまず正看護師として5年以上の勤務、そのうち3年間は希望する専門分野での実務経験が必要になります。
その後で認定看護師審査、専門看護師審査を経て資格取得をするという流れになります。

このように看護師になるためにはいくつかルートがありますので、自分の目的を達成出来るルートを選び勉強していきましょう。